心のお守り。ノートに書く私だけのストレス発散リスト

「なんだか、心がざわつく。」

理由はわからない。でも、胸のあたりがもやもやして、何をしても集中できない。そんな日、ありませんか?

そんな時、私はライフパッチワークブックを開きます。
そこには、私だけの「心のお守り」が並んでいます。

それが、『ストレス発散リスト』。

仕事で疲れた夜も、人間関係でモヤモヤした朝も、このリストを見れば「ああ、これやってみよう」と思える。
今の気分に合うものを1つ選ぶだけ。

たったそれだけで、心が少しだけ軽くなる
自分のためだけにリストアップされたストレス発散方法の一覧す。

今日は、私が3年間更新し続けている「ストレス発散リスト」の作り方と、実際に書いている項目をお見せします。


目次

なぜ「ストレス発散リスト」を作ったのか

きっかけは、3年前の冬でした。

仕事のストレスで、夜眠れない日が続いていました。
「リフレッシュしなきゃ」と思うのに、何をすればいいのか思いつかない。

心の緩め方がわからなくなっていました。

そんな時、ライフパッチワークブックを開いて、ふと思いついたことを書き始めました。

「私が機嫌よくなれること、って何だろう?」

  • ビーズを作っている時は無心になれる
  • 好きな曲の歌詞を書くと落ち着く
  • シールを贅沢に使うとなぜかテンションが上がる

書き出してみると、意外と「自分を元気にする方法」は沢山あることに気づきました。

そして、このリストを見返すだけで、「今日はこれをやってみよう」と思えるようになったんです。

ストレスが溜まっている時こそ、自分を癒す方法を思い出す余裕がない。

だから、元気なうちにリストを作っておく。これが、私の「心のお守り」になりました。


私の「ストレス発散リスト」

ここからは、私が実際にノートに書いているリストをご紹介します。
グループ分けしていますが、順番も数も、自由に変えています。

没頭して、無心になる

1. ビーズ制作
小さなビーズを並べる作業は、余計なことを考えずに済む瞑想のような時間。

2. ジグソーパズル
500ピースくらいが、ちょうどいい達成感。完成した時の「やった!」という気持ちが心を軽くしてくれます。

3. 謎解き
頭を使うけど、仕事とは違う「楽しい集中」。アプリでも本でも、夢中になれます。


ペンを動かして、心を整える

4. 漢字・歴史の勉強
学生時代にできなかった勉強を、今は楽しめる。新しい知識が増えると、なぜか心が満たされます。

5. 好きな曲の歌詞を書く
手で書くと、歌詞の意味がより深く染み込む。聴くだけとは違う味わいがあります。

6. WishListを書く
「いつかやりたいこと」を書き出すだけで、未来が明るく見えてきます。

7. HappyListを書く
今日あった小さな幸せを書き留めると、自分が思ったより幸せだと気づけます。


日常の枠から、少しはみ出す

8. シールを贅沢に使う
「もったいない」と取っておいたシールを、今、惜しみなく貼る。小さな贅沢が心を満たします。

9. 1人喋り
誰もいない部屋で、今日あったことをぶつぶつ喋る。意外とスッキリします。

10. 3億円入ってきたら…の妄想
ノートの中なら、どんな夢も自由。現実逃避ではなく、自分の「本当の望み」を知るワークです。


おすすめ項目の深掘り

リストの中から、特におすすめの2つを詳しくご紹介します。

「シールを贅沢に使う」の魅力

「もったいない」と取っておいたシール。いつ使うの?特別な日って、いつ?

そう思って、あえて今日、何でもない日にノートにペタペタ貼ってみる。

その瞬間、
「こんなに大きいシール使っちゃった!!」
「ついにキラキラを貼ったぞ!!!」
という小さな背徳感と幸福感が同時にやってきます。

大人でも、シール1枚で幸せになれます。

特別な日を待たなくても、今日を特別にできる。

少し大袈裟かもしれませんが、
そのくらいシールの持つ底力は大きいです。


「3億円入ってきたら…の妄想」の意外な効果

これ、ただの現実逃避じゃありません。

「3億円あったら何する?」と書き出していくと、意外と「お金がなくてもできること」が見つかります。

  • 「世界一周したい」→ まずは近場の温泉で
  • 「海の見える家に住みたい」→ 週末、海に行ってみよう
  • 「毎日好きなことだけして暮らしたい」→ 1日30分、好きなことをする時間を作ればいい

大きな夢を書き出すことで、小さな一歩が見えてくる。

同じ3億円でも、人によって使い方は様々。

ノートの中で思い切り妄想することで、自分がどんなことに幸せを感じるのか、少しずつ見えてきます。


あなたも「ストレス発散リスト」を作ってみませんか?

ここまで読んで、「私も作ってみたい」と思った方へ。
作り方は簡単です。

リストの作り方(3ステップ)

ステップ1:ノートを用意する

特別なノートじゃなくても大丈夫。
私はMDノートに書いています。

紙質が良いと、書く時間そのものが癒しになります。
ぜひ自分のお気に入りのノートを選んでください。

▼ 私が使っているノートはこちら


ステップ2:「機嫌が良くなること」を書き出す

難しく考えなくて大丈夫。

  • 今までやって楽しかったこと
  • やりたいけど、やっていないこと
  • 小さな頃、好きだったこと

何でもOKです。5個でも、10個でも、思いついた分だけ書き出してみましょう。


ステップ3:ゆったりとスペースを使って書く

私はライフパッチワークブックに、余白をたっぷり取って書いています。
1項目につき、2〜3行分くらいのスペース。
ぎゅうぎゅうに詰め込まず、ゆったりと。

ノートに余白があると、心の余裕にもつながります。

そして、疲れている時に開くことが多いリストだからこそ、見やすさが大切。
余白があると、パッと目に入って、「これやろう」とすぐに思えるんです。


リスト作りのコツ

「お金がかからないもの」を中心に
手軽にできることほど、続けやすいです。
高価なものは、かえってハードルが上がりストレスになることも。

「5分でできること」も入れる
疲れている時は、小さなことしかできない。
「ハンドクリームを塗る」「好きな曲を1曲聴く」など、すぐできることも大切。

定期的に見直す
季節や気分で、リストは変わってもOK。
半年に1回くらい見直して、今の自分に合うリストにアップデートしましょう。

人と比べない
あなたが心地よいと思えることだけ集めたものが、あなたのリストです。
気取らないそのままのあなたで大丈夫。


リスト作りにおすすめの文房具

リストを書くなら、お気に入りの文房具で🖊️___
書く時間がもっと楽しくなります。

ノート

MDノート A5 ドット方眼

自由に書けるドット方眼。
リストも、メモも、自由自在。
紙質が良いので、書くこと自体が心地よい時間になります。

▼ 詳しくはこちらの記事で


ペン

ZEBRA サラサクリップ 0.4 ブルーブラック

滑らかな書き心地で、リスト作りも楽しくなる。
ブルーブラックの色味が落ち着いていて、ノートに映えます。

▼ おすすめペンをチェック


まとめ:あなたの「心のお守り」を作ろう

ストレス発散リスト。

たった数個書き出すだけで、心がざわつく日も少しだけ軽くなります。

大切なのは、「完璧なリスト」を作ることじゃなくて、「自分だけの好き」を書き出すこと。

あなたのノートにも、1つだけ「自分を機嫌よくするコツ」を書き込んでみませんか?

それが、あなたの心を守る、小さなお守りになります。


関連商品リンク

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▼ 一緒に使いたい、書きやすいペンはこちら


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